2009年5月31日日曜日

京都愛物語第7回京すずめ学校「京の町衆が愛した祇園祭」ご案内

祇園祭は京都の町衆が育てた祭でもありますが、そのルーツや、町衆がどのように歴史の中で祇園祭を育ててきたのかは、あまり知られていません。
暑い夏の講座ではありますが、7月13日にしか体験できないフィールドワークは平日のお昼の講座ですが、祭の歴史と鉾や山の組み立ての様子を学びます。
また、昼食は錦市場発祥の2軒の中の1軒の“うをや”伊豫又で鱧寿司を頂戴します。ここには錦市場ができた要因である降井戸が、現存している老舗でもあります。皆様のご参加をお待ちしております。

◆日時
2009年7月13日(月)午前11時~午後4時

◆集合場所
COCON烏丸3階 京都精華大学shin-bi
(四条烏丸西南角)
http://www.shin-bi.jp/

◆講師
土居好江

◆講座概要

111:15~12:30
COCON烏丸にて講義
「祇園祭について」
> 祇園祭発祥から現在まで
 講義終了後、錦市場の伊豫又さんへ移動
213:00昼食
>祇園祭は別名鱧祭とも言われます。
>錦市場発祥のうをや伊豫又にて食事
314:00鉾建ての見学
15:00引き初めの体験
16:00解散予定

※現地の状況により引き初めの体験できない場合もあります。
18時より、ご希望の方は南観音山の鉾に上らせて頂きます。
参加費300円、また粽は500円で販売されます。

◆会費
全講座 会員5000円 / 非会員6000円
(昼食代3000円含む、保険代含む)
※7月7日以降のキャンセルにつきましては、キャンセル料を申し受けます。

◆定員
30名(先着順)
※会員様を優先させて頂きます。

◆申込方法
メール、電話もしくはファックスで下記宛お願いします。

◆参加申込・お問い合わせ先
NPO法人 遊悠舎京すずめ
〒604-8244
京都市中京区小川通蛸薬師上る元本能寺町382 MBビル
TEL&FAX 075-241-9839
E-mail info@kyosuzume.jp
URL http://kyosuzume.or.jp

2009年4月1日水曜日

京都府地域力再生「コラボカフェ」基調講演と新聞記事

2009年3月3日、京都市内で、京都府主催の京都府地域力再生「コラボカフェ」が開催されました。
山田啓二京都府知事の講演に続き、遊悠舎京すずめ理事長の土居好江が、基調講演をいたしました。
その様子が京都新聞に掲載されましたので、その際の記事を掲載いたします。

※2009年3月29日付京都新聞でご紹介いただきました!



2009年3月13日金曜日

京都愛物語第6回京すずめ学校「土方歳三の愛した京都」ご案内

京都愛物語第6回の講座を下記の通り開催予定をしておりますので、その概要につきご案内申し上げます。

◆日時
2009年5月10日(日)午後2時~ フィールドワーク開始
※雨天の場合、フィールド・ワークは短縮します。

◆集合場所と時間
・集合時間:午後1時30分 
・集合場所:ホテル「平安の森」ロビー
(旧ホテルサンフラワー京都)
http://www.heiannomori.co.jp/access/index.htm
>京都市バス「東天王町」下車すぐ

◆内容
1)「土方歳三の愛した京都」 講師 土居理事長
2)「役者人生・京都の50年」 特別講師 (俳優)栗塚旭氏
3)栗塚氏を囲む懇親夕食会(希望者対象)
会場:「がんこ」二条苑 TEL075-223-3456 

今回は、土居理事長の案内と共に、俳優栗塚旭氏に特別講師をお願いしています。その後、栗塚氏の72歳のお誕生をお祝いし、懇親会を開催いたします。
上記1),2)は続けて行います。3)は希望者にて行います。

◆講座概要
栗塚旭氏のガイドによるフィールドワークを行い、上記各所を訪れ、その想いを語っていただきます。
また、土方歳三をめぐる歴史的なご案内は土居が担当します。

◆フィールドワーク
ホテル「平安の森」→黒谷→真如堂→吉田山→京大→荒神橋→梨木神社→三条通周辺(フィールドワーク終了)→がんこ二条苑(懇親会会場)

◆参加費
・1)2)フィールドワーク 会員2,500円 非会員3,500円
・3)懇親会費 会員・非会員 5,000円程度
※当日申し受けます。
※夕食会は5月2日以降のキャンセルは、実費を申し受けますのでご留意下さい。

◆定員
先着順 60名
※会員優先で、到着順に受け付け、定員に達し次第締め切ります。お時間のある方は、講座とともに懇親会へのご参加をお待ちしております。
※夕食会のみご希望の方は、定員に余裕のある場合に受付いたします。

◆申込方法
メール、電話もしくはファックスで下記宛お願いします。

◆参加申込・お問い合わせ先
NPO法人 遊悠舎京すずめ
〒604-8244
京都市中京区小川通蛸薬師上る元本能寺町382 MBビル
TEL&FAX 075-241-9839
E-mail info@kyosuzume.jp
URL http://kyosuzume.or.jp

2009年3月1日日曜日

京都愛物語第5回京すずめ学校「中原中也の愛した京都」ご案内

弥生の候となり、皆様には、お元気でお過ごしのことと存じます。
さて、京都愛物語第5回の講座を下記の通り開催いたしますので、ご案内申し上げます。当日は、中原中也の住まい跡を散策し、講演会場に向かいます。

◆日時
2009年4月12日(日)午後1時30分~4時予定

◆集合場所と時間
・集合時間:午後1時15分厳守
・集合場所:河原町今出川交差点南西角(マクドナルド店前)

京阪「出町柳」駅より徒歩10分
京都市バス「河原町今出川」下車

◆内容
・会場
アートギャラリー「be 京都」 TEL 075-417-1315
http://www.be-kyoto.jp/map.html

・現地ご案内
NPO法人「中原中也倶楽部」理事長  倉橋弘美氏

・講演
「中原中也の愛した京都」 
立命館大学文学部教授 瀧本和成氏

◆講座概要
夭折の天才詩人 中原中也は、京都の地で人生の大きな転機を迎えました。

生誕地は山口県ですが、京都・旧制立命館中学に転入してからの2年間で、恋人に、友にそして彼の作品に影響を与えたダダイズムに出会いました。 こうした劇的な出会いが、30歳で生涯を閉じた彼の人生に強い影響を与えたといえます。

今回は、上記の瀧本教授と倉橋理事長をお招きしての講座です。中原中也が京都で過ごした多感な青春時代についてご講演いただきます。

奮ってご参加のほどをお願い申し上げます。

◆参加費
会員2,000円 会員外3,000円
※当日申し受けます。

◆定員
30名
※会員優先で、到着順に受け付け、定員に達し次第締め切ります。

◆申込方法
メール、電話もしくはファックスで下記宛お願いします。

◆参加申込・お問い合わせ先
NPO法人 遊悠舎京すずめ
〒604-8244
京都市中京区小川通蛸薬師上る元本能寺町382 MBビル
TEL&FAX 075-241-9839
E-mail info@kyosuzume.jp
URL http://kyosuzume.or.jp

2009年2月13日金曜日

京すずめ事務所移転のお知らせ

このたび、NPO法人遊悠舎京すずめは事務所を移転しました。
2009/1/13(金)より、新事務所にて業務を開始しています。

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
◆移転先情報◆
住所:〒604-8244
京都市中京区小川通蛸薬師上る元本能寺町382 MBビル
TEL&FAX:075-241-9839
E-mail:info@kyosuzume.jp 


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2009年2月1日日曜日

京都愛物語 第4回京すずめ学校「徳川慶喜の愛した京都」ご案内

大寒の候、皆様如何お過ごしでしょうか。2009年に入って最初の講座を下記の通り開催させて頂きます。是非ともご参加賜りますようお願い申し上げます。

◆日時
2009年2月22日(日) 午後2時~4時予定

◆集合場所と時間
・集合時間:午後1時30分
・集合場所:京都市バス「上賀茂神社前」停留所に集合

京都駅からの方は京都市営地下鉄烏丸線「北大路」駅下車、下記に乗り換え
京都市バス「上賀茂神社前」行 同停留所下車 (連絡乗車料金割引あり)

◆内容
・会場
京都市北区上賀茂北大路町1番地
「いせき」邸宅 TEL 075-781-8417
・講師
井関家当主 井関勝博氏

◆講座概要
今回の講座は、京都上賀茂に残る社家(神社の神職)の一つである「井関」家を訪ねます。

井関家は、徳川13代、14代そして最後の第15代将軍慶喜公が身につけた唐組平緒(貴族階級の正服に、剣を腰につける帯状の紐)を糸から染めて製作献上された社家です。当代の御当主から、井関家の伝統と歴史について御講演を頂きます。

井関家は上賀茂神社の神職である社家で、本筋の家系とされ、1300年続く家系図が保存されています。井関家が製作した唐組平緒は、男子の正装である束帯に着ける織紐で、絹糸を織り上げ長さは2.5mにもなる紐で、この組み方の正当なものを唐組といいます。

建物は、京都市登録有形文化財であり、江戸時代後期から残る壮麗な様式が見て取れます。

◆参加費
2,000円
※当日申し受けます。

◆定員
30名
※会員優先で、到着順に受け付け、定員に達し次第締め切ります。

◆申込方法
メール、電話もしくはファックスで下記宛お願いします。

◆参加申込・お問い合わせ先
NPO法人 遊悠舎京すずめ
〒〒604-8244
京都市中京区小川通蛸薬師上る元本能寺町382 MBビル
TEL&FAX 075-241-9839
E-mail info@kyosuzume.jp
URL http://kyosuzume.or.jp

2009年1月12日月曜日

「京都への恋文」募集のお知らせ




NPO法人遊悠舎京すずめは、「京都の奥深い魅力を暮らしの中から、発見・発信し、京都の普遍的な精神(こころ)をつたえること」を基本理念として、2001年に創立いたしました。

主な活動内容として、「京すずめ学校」を開校しています。これは、毎年の探求テーマを物語形式にして、カリキュラムを組み、そのテーマに相応しい講師の先生と会場を定め、現地現場で、肌から、五感から学ぶ講座です。

2008年度から2009年度のテーマは「京都愛物語」です。今回は、この活動に加えて、以下の趣旨で「京都への恋文」を世界各地から募集します。 


※2009年1月29日付京都新聞でご紹介いただきました!







◆京都への恋文◆

京都府の歴史や文化、自然、人、食、芸術、暮らし等に寄せる想いを「恋文」として綴ってください。

日本の原風景が残る京都府には、年間およそ7,500万人もの観光客が訪れ、その経済波及効果は1兆4千億円と推定されています。これほど多数の人々が訪れるのは、日々の生活の渇きを癒してくれる魅力が京都にあるからだと思います。

世界各地からこの「まち」を訪れて気づいた京都の魅力、およびこの「まち」で生活をして気づいた魅力を、あなた独自の視点で表現していただければ幸いです。
また、愛しているからこそ言える京都の改善点も是非教えてください。例えば、京都が取り組んでいる環境保全活動を今後より良くするために、あなたが生活に取り入れているエコな事例を紹介していただいても結構です。

劇的に変化する時代だからこそ、いにしえから変わらず、自然と溶け合ってきた京都の暮らしの中に、山積する諸問題を解決する糸口があると確信しています。
こうしてご応募いただいた「京都への恋文」から、魅力ある京都づくりに向け、100年後を見据えた京都のあり方について提言として取りまとめ、地域活性化の一助といたします。

◆募集要領◆

募集要項はこちらです。