「東日本大震災に対して、京すずめとしてできることは何なのか、今こそ声を上げたいと思います。今こそ、京都の文化こそが自然と響きあい守りあう文化であると思い、先人の知恵を掘り起こす作業をしております。
今身近にできること、京都から被災地へ向けて、祈りを送りたいと思います。
ロンドンにお住まいの宗本宗訓氏から「1日1回、毎正時の祈りを」のメッセージを頂きました。ご覧頂ければ幸いでございます。
NPO法人遊悠舎京すずめ
理事長 土居 好江
「1日1回、毎正時の祈りを」
内科医・僧医 対本宗訓
思慮を絶し言葉を絶し、身も心も痛み続けます。当地でもBBCテレビなどで連日大きく報道がなされています。遠く離れた地にいる私たちにいま何ができるのか、常に問い続けています。
ロンドンは世界中いろいろな国からの人が集まっています。政治や文化や宗教の背景もみな違います。しかしどの人も会うたびに日本の惨状に悲しみと共感の言葉をかけてくださいますので、私も胸があつくなります。
「私たちに何かできることは?」と尋ねられるたびに、私は「1日に3分間のご協力をお願いします」とお答えしています。
毎正時のいずれか1回、3分間だけでいいです、あなたの心からの祈りを日本の被災地に捧げてください。犠牲になった方々のみたまに向けてさしあげてください。困難きわまる救援活動や原発災害の現場に注いでください。何としてでも、破滅的な放射能汚染は防がねばなりません。
具体的なイメージを描いて、調和に満ちた力強い思念を集中していただければなおありがたいです。
人によって生活のリズムが異なりますし、世界中ではそれぞれ時差があります。しかし毎正時はどこの国でもどんな人にでも、世界同時に、1日24回ちゃんと訪れます。言い換えれば、1日に24回のチャンスがあります。その24回のいずれか1回でいいです。どんなやりかたでもかまいません。あなたの意識を日本に向けていただきたいのです。
祈るだけでは無力だと多くの人が思っています。しかし祈りが無力なのではありません。祈ることを忘れた心が無力なのです。毎日24回、世界中の多くの人々の祈りの想いが集結すれば、きっと大きな力となってはたらくことになるはずです。
日本は「毎正午の祈り」でいいかもしれません。
合 掌
3月14日記
宗本宗訓氏 HP
http://www.sokun.net/
2011年4月3日日曜日
2011年3月24日木曜日
第66回京すずめ学校 京都名水物語~平安時代からの水汲み場~ 泉殿町の料理屋・梁山泊
第66回京すずめ学校 京すずめ京都通認定講座
~平安時代からの水汲み場~泉殿町の料理屋・梁山泊
京都名水物語
立春の候、京都では地震の影響はほとんどありませんでしたが、皆様におかれましては、お変わりありませんでしょうか。被災者された皆様には心からお見舞い申し上げますと共に、被災者の支援に関わっておられる皆様には心からエールをお送り申し上げます。
このような時期に京すずめ学校を開催するかどうかについて検討いたしましたが、今ならこそ、水についてのお話を拝聴したいと思い、次ぎの通り開催することといたしました。
日 時 2011年4月17日(日)午後2時~3時半
会 場 京料理 梁山泊
講 師 梁山泊 泊主 橋本憲一氏
定 員 会場の関係上、先着30名様までとさせて頂きます。
講座概要
平安時代からの水汲み場であった泉殿町の水にまつわるさまざまなことについて、梁山泊の橋本憲一氏からお話を賜ります。現在も京都一安全で美味しい名水の地であり、泉殿町には名水で仕込む伝統的な金平糖を製造されているお店もあります。
ご参加希望の方は、事務局へお申し込みの上、下記口座へ参加費をお振込みください。
講座参加費 会員 2,500円 一般 4,000円
参加料の一部を東北関東大震災の義援金に当てさせていただきます。
(義援金につきましては、HPでご報告させていただきます。)
昼 食
昼食は、希望者の方のみのご案内です。ご希望の方には、講座会場の近くにある京都大学時計台記念館1階にあるフレンチレストラン「ラトゥール」にてAランチ(¥1,575)を12時に予約しておリますので、京すずめの事務局までお申し込みください。メインディシュが肉か魚のどちらを希望されるのかを、お申し込みの折にお知らせください。
昼食は4月10日までにお申し込みください。それ以降はキャンセル料がかかりますので、ご注意ください。
会員 4,075円 一般 5,575円(講座参加費を含む)
参加費の振込み先は以下の通り
ゆうちょ銀行 記号14430 口座番号34105281へお振込みください。
共同通信社第1回地域再生大賞優秀賞受賞の御礼
この度、共同通信社と46紙の加盟地方紙が主催する「第1回地域再生大賞」
において「優秀賞」を受賞させていただきました。
これもひとえに、皆様のご支援の賜物と心より御礼申し上げます。さる2月25日、東京で表彰式があり、全国のNPOの方々とも交流をさせて頂き、今後の活動の方向性を考える上でも大変良い機会となりました。また、審査委員長の岡本義行法政大学大学院政策創造研究科長とも懇談をさせていただき、京すずめ学校にご関心を寄せていただきました。
この受賞を契機にスタッフ一同更に精進して参りたいと存じます。今後とも変わらぬご支援ご指導を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
梁山泊(075) 071-4447
フレンチレストランラトゥールは、京都大学本部構内の時計台記念館にあります。
(075)753-7623
お問い合わせ先 ☎075-241-9839
当日の電話 絹傘 090-7969-5326 角森 090-7352-6481
主催 NPO法人遊悠舎京すずめ
〒604-8244 京都市中京区小川通蛸薬師上る元本能寺町382 MBビル1-4D
TEL&FAX 075-241-9839
E-mail info@kyosuzume.jp
~平安時代からの水汲み場~泉殿町の料理屋・梁山泊
京都名水物語
立春の候、京都では地震の影響はほとんどありませんでしたが、皆様におかれましては、お変わりありませんでしょうか。被災者された皆様には心からお見舞い申し上げますと共に、被災者の支援に関わっておられる皆様には心からエールをお送り申し上げます。
このような時期に京すずめ学校を開催するかどうかについて検討いたしましたが、今ならこそ、水についてのお話を拝聴したいと思い、次ぎの通り開催することといたしました。
日 時 2011年4月17日(日)午後2時~3時半
会 場 京料理 梁山泊
講 師 梁山泊 泊主 橋本憲一氏
定 員 会場の関係上、先着30名様までとさせて頂きます。
講座概要
平安時代からの水汲み場であった泉殿町の水にまつわるさまざまなことについて、梁山泊の橋本憲一氏からお話を賜ります。現在も京都一安全で美味しい名水の地であり、泉殿町には名水で仕込む伝統的な金平糖を製造されているお店もあります。
ご参加希望の方は、事務局へお申し込みの上、下記口座へ参加費をお振込みください。
講座参加費 会員 2,500円 一般 4,000円
参加料の一部を東北関東大震災の義援金に当てさせていただきます。
(義援金につきましては、HPでご報告させていただきます。)
昼 食
昼食は、希望者の方のみのご案内です。ご希望の方には、講座会場の近くにある京都大学時計台記念館1階にあるフレンチレストラン「ラトゥール」にてAランチ(¥1,575)を12時に予約しておリますので、京すずめの事務局までお申し込みください。メインディシュが肉か魚のどちらを希望されるのかを、お申し込みの折にお知らせください。
昼食は4月10日までにお申し込みください。それ以降はキャンセル料がかかりますので、ご注意ください。
会員 4,075円 一般 5,575円(講座参加費を含む)
参加費の振込み先は以下の通り
ゆうちょ銀行 記号14430 口座番号34105281へお振込みください。
共同通信社第1回地域再生大賞優秀賞受賞の御礼
この度、共同通信社と46紙の加盟地方紙が主催する「第1回地域再生大賞」
において「優秀賞」を受賞させていただきました。
これもひとえに、皆様のご支援の賜物と心より御礼申し上げます。さる2月25日、東京で表彰式があり、全国のNPOの方々とも交流をさせて頂き、今後の活動の方向性を考える上でも大変良い機会となりました。また、審査委員長の岡本義行法政大学大学院政策創造研究科長とも懇談をさせていただき、京すずめ学校にご関心を寄せていただきました。
この受賞を契機にスタッフ一同更に精進して参りたいと存じます。今後とも変わらぬご支援ご指導を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
梁山泊(075) 071-4447
フレンチレストランラトゥールは、京都大学本部構内の時計台記念館にあります。
(075)753-7623
お問い合わせ先 ☎075-241-9839
当日の電話 絹傘 090-7969-5326 角森 090-7352-6481
主催 NPO法人遊悠舎京すずめ
〒604-8244 京都市中京区小川通蛸薬師上る元本能寺町382 MBビル1-4D
TEL&FAX 075-241-9839
E-mail info@kyosuzume.jp
2011年3月4日金曜日
第1回地域再生大賞優秀賞受賞の御礼
この度、 遊悠舎京すずめは共同通信社と加盟地方新聞社46紙が主催する第 1回地域再生大賞優秀賞を受賞することができました。
ひとえに、 ご支援を賜りました皆様のお陰と心より感謝申し上げます。
表彰式では、 全国の地域再生に取り組んでいる団体の方々とも交流して、 更に京都の発信に力を入れて活動を推進して参りたいと存じます。
これからも、京都の魅力、 暮らしのまわりの文化発信に取り組んでまいりますので、 何卒よろしくお願い申し上げます。
NPO法人遊悠舎京すずめ
理事長 土居 好江
2011年2月9日水曜日
「歩くまち京都」のシンポジウムで 理事長の土居好江が基調講演をさせて頂きます。
3月5日に開催される「歩くまち京都」のシンポジウムで
理事長の土居好江が基調講演をさせて頂きます。お時間の
ある方はご参加頂ければ幸いです。
日時:
2011年3月5日(土)午後2時〜4時30分
会場:
京都市勧業館みやこめっせ 地下1階
定員:
500名 当日申し込み150名 事前申し込み350名
参加費:
無料
主催:
京都市「歩くまち京都」推進会議
2011年1月11日火曜日
第65回京すずめ学校ご案内~清らかな名水が生んだ日本最古の伝説の飴・桂飴と 元祖宅配スィーツ麦代餅の物語~
第65回京すずめ学校ご案内
京都名水物語
~清らかな名水が生んだ日本最古の伝説の飴・桂飴と
元祖宅配スィーツ麦代餅の物語~
日時:
2011年2月6日(日)午後1時50分
集合場所:
阪急桂駅改札口(ここから徒歩10分で桂飴本家養老亭へ)1時50分
会場:
桂飴本家養老亭工房&中村軒茶店 2時スタート
講師:
第11代飴屋理兵衛(遠山隆夫)氏、京菓子司中村軒4代目中村亮太氏
講座概要
日本最古の伝説を持つ飴・桂飴ができたのは明暦2(1656)年、桂地域の清浄な水と綺麗な空気と良い土壌があったからと伝えられています。応神天皇をご養育した桂姫が水飴をといて、ミルク代わりに与えたのが、桂飴のルーツと言われています。その飴の作業の様子を工房で見学させて頂きます。
この飴を作る遠山家は京極宮家、八条宮家、その別邸の桂御所に飴を納めていた旧家で、菊の御紋の看板が歴史を物語っています。工房見学のあと、徒歩5分の距離にある中村軒をお訪ねします。
戦前まで麦代餅を農作業現場の田んぼに宅配していた中村軒の茶店を訪れ、ここで、第11代飴屋理兵衛氏と第4代目中村軒ご当主のお話をお伺いします。中村軒は麦代餅や商品も桂の名水で仕込み、おくどさんで餡を炊いている名店です。伝説の飴・桂飴のお土産付きで中村軒では名物の麦代餅を頂戴します。
定員:定員30名(先着)で締め切らせていただきます。
当日のご参加も定員に余裕がある場合は承ります。
事務局へお申し込みの上、下記口座へ参加費をお振込みください。
ゆうちょ銀行 記号14430 口座番号34105281
へお振込みください。
講座費:会員 3000円 一般3500円
(桂飴1袋お土産付き、中村軒茶店での麦代餅と抹茶代 含む )
お問い合わせ・申し込み先 NPO遊悠舎京すずめ
電話&FAX075-241-9839 Email info@kyosuzume.jp
当日の連絡 絹傘 090-7969-5326 角森 090-7352-6481
桂飴075-381-3261 中村軒茶店 075-381-2650
主催 NPO法人遊悠舎京すずめ
〒604-8244 京都市中京区小川通蛸薬師上る元本能寺町382 MBビル1-4D
TEL&FAX 075-241-9839
E-mail info@kyosuzume.jp
阪急電鉄 桂駅到着は特急電車が停車します。約10分間隔で運行しています。
また、京都駅からは地下鉄で河原町四条から阪急電車で約7分で到着します。大阪梅田からは特急で約34分到着します。京都駅からバスが運行していますが、混んでいるときは時間がかかりますのでご了解ください。
2010年12月19日日曜日
仏画家の藤野正観先生がテレビ出演されます。
京すずめかわら版で創刊号より連載をしていただいておりました
仏 画家の藤野正観先生がテレビ出演されます。
12月20日(月)教育テレビ 午後 2:00~3:00 (再放送)
『仏を描く 祈りを描く』
出演:仏絵師 藤野 正観(しょうかん) ききて:兼清 麻美
<番組公式HP> http://www.nhk.or.jp/kokoro/ future/index.html
ぜひ番組をご覧ください。
仏
12月20日(月)教育テレビ 午後 2:00~3:00 (再放送)
『仏を描く 祈りを描く』
出演:仏絵師 藤野 正観(しょうかん) ききて:兼清 麻美
<番組公式HP> http://www.nhk.or.jp/kokoro/
ぜひ番組をご覧ください。
2010年12月4日土曜日
第1回地域再生大賞に京都府代表としてノミネートされました。
御礼
平素より、遊悠舎京すずめの活動に御支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、地域活性化に取り組む団体の支援を目的として、全国46の地方新聞社と共同通信社が合同で創設されました「第1回地域再生大賞」の第1次選考を通過することができました。この第1次選考を通過したのは全国でわずか50団体であり、京すずめが京都府を代表する形で選ばれたことは、大変光栄なことと存じます。
今まで京すずめを支えていただいた会員様、講師としてご登壇賜りました先生方、そして、エールを送っていただいた全ての皆様に、心より感謝申し上げます。
今後、大賞の選考が控えておりますが、引き続き、日本全国、そして全世界に向けて、未来の羅針盤となる文化力を有する京都の普遍性と精神(こころ)を発信するとともに、こうした京都の精神を聴いて、次世代へと繋いで参ります。本当に有難うございます。
地域再生大賞 公式サイト
遊悠舎京すずめ 土居好江 拝
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