2011年12月7日水曜日

第68回京すずめ学校ご案内 ~平清盛公西八条殿跡と名水~ 京都名水物語

第68回京すずめ学校ご案内

京すずめ京都通認定講座
~平清盛公西八条殿跡と名水~
京都名水物語
 今年も早いものであと1ヶ月となりました。皆様におかれましてはお元気でお過ごしのことと存じます。
 来年1月の京すずめ学校のご案内をさせて頂きます。平清盛が六波羅に拠点を置きながら、何故西八条殿を築いたのか、その広大な屋敷跡を訪ねます。今は若一神社がその名残として残っています。清盛公お手植えの楠も現存しており、名水が湧き出ていて、現在も産湯に使う方がおられます。この若一神社では拝殿にも入れて頂きます。
 1月11日のNHKテレビ歴史秘話ヒストリアでも放映される神社や宮司様のお話をお楽しみ下さい。

日 時 1月15日(日)午後2時~3時半
講 師 若一神社宮司 中村重義氏
集合場所 若一神社現地集合 市バス西大路八条下車スグ
     JR西大路駅改札口 徒歩5分のところに若一神社があります。
     京都駅より下り普通電車1駅3分で西大路駅、下車して西大路駅を  
     北へ徒歩5分 西大路八条交差点北東

参加費 会員様2000円、一般3000円 学生1000円
講座参加費をゆうちょ銀行  記号14430 口座番号34105281へお振込みください。

定 員 
先着40名様までで締め切らせて頂きます。
講座当日に余裕があるときはご参加して頂きますが、できるだけ事前にお申し込みください。



                                                                     
お申し込み・お問い合わせ先  
電話&FAX 075-241-9839 

主催 NPO法人遊悠舎京すずめ 
〒604-8244
京都市中京区小川通蛸薬師上る元本能寺町382 MBビル1-4D 
TEL&FAX 075-241-9839  
E-mail info@kyosuzume.jp

2011年11月5日土曜日

国民文化祭参加の福島県高校生と交流の様子

10月29日から京都で初の開催となる国民文化祭が開催されています。

29日の開会式前日の夜、福島県高等学校文化連盟理事長の和田直也様をはじめとするご一行様と交流させて頂きました。
8月に開催されたふくしま総文の創作劇「ほんとの空」に出演された高校生が入洛されました。
国民文化祭の開会式で比叡山延暦寺より分灯された灯「こころの灯火」を持って行進するために招待されたメンバーと宿舎の京都トレべラー・インのロビーで交流させていただきました。

当日は京都市長もご多忙の中、駆けつけて下さり、澄禅寺十世住職の左藤滋光氏(京すずめ会員様)が福島県教育委員会と何回もやり取りされて実現したものです。

11月4日も銀閣寺書院において「京すずめ学校番外編」を福島県相馬市立向陽中学校70名をお招きして開催します。
詳細はまたご報告させて頂きます。


2011年9月16日金曜日

月間信用金庫9月号に理事長の土居好江が執筆させていただきました。

財団法人全国信用金庫協会が発行する月間信用金庫9月号に
シリーズ地域社会の持続的発展に向けてのシリーズ58において
「京都の精神(こころ)と暮らしの文化遺産を発掘し発信し続ける」と
題して遊悠舎京すずめの活動と京都の魅力を6ページにわたり
理事長の土居好江が執筆させていただきました。

ご高覧賜れば幸いでございます。

2011年9月13日火曜日

京料理道楽14代 飯田知史先生が出版されることになりました。

京すずめ学校にご登壇いただいた、
京料理道楽14代 飯田知史先生が
出版されることになりましたのでご紹介いたします。


◆「京のおまわり 飯田知史著」京都新聞出版センター 1,470円(オールカラー)
10月26日、各書店にて発売。

「おまわり」とは、京ことばで「おかず=飯の菜(さい)」のことを意味してます。
もともとお公家さんのことばで、ご飯の回りに、ぐるりとおかずを並べてたことから「おまわり」と呼ばれるようになりました。

本書は、平成22年4月1日から平成23年3月17日まで京都新聞で連載したものに加筆修正し、また書籍刊行にあたり、料理写真を全て取り直して、京の旧家に伝わるおまわりのエッセイとそのレシピを一冊にまとめ上げた、いわば一年間の「京料理暦」となっております。

◆著者より

ぼくは、かねてより「食」は人の人格や身体を形成する上で、ものすご大きな役割を担ってると考えております。
病気を防いで健康を維持するのに必要な栄養のバランスや、薬喰いと言われる食材の効用。そして忘れてはならないことは、食材そのものやそれに関わる人達に対する感謝の念。お箸の持ち方をはじめ、さまざまな食作法。
日本食には、季節がもたらす味わいや土地に伝わる食文化、日本人の感性や美意識がふかぶかと織り込まれております。
人生において、日々の「食」の有り難さや喜びは、とても大切なことで、誰しもができることなら美味しく、楽しみながらいただきたいと思うことでしょう。
食事は、心を育て、心が和み、心が豊かになる幸せのひとときであってほしい、人生の活力の源としていただきたいとの願いを込めて書き上げております。
ぜひとも御笑覧賜りますよう「よろしゅうおたのもうします」。

2011年9月1日木曜日

風のチャペルプロジェクト・ハネムーンのお知らせ

風のチャペルプロジェクト&京すずめ共同企画
「風のチャペルプロジェクト・ハネムーン」のお知らせ

残暑お見舞い申し上げます。
ご連絡が大変遅くなり申し訳ございません。
成美大学の企画で、被災地で東日本大震災のために結婚式を挙げられなかったカップル3組を招待して、結婚式を行うプロジェクトが9月17日に執り行われます。
遊悠舎京すずめは、その翌日、18日に新婚旅行をご招待する準備を進めて参りました。
 また、中源株式会社代表取締役中田治様のご好意で、「東北新生希望の木」「新婚カップルの木」3本、「風のチャペルプロジェクトの木」を植樹させていただきことになりました。
 以前にも京すずめ学校で、川端康成先生生誕百年の折、川端香男里先生をお迎えして、記念植樹をさせていただいた場所の近くで植樹を行います。
 また、66年前に広島の爆心地近くで被曝した「被曝アオギリ2世」の苗も植樹させて頂きます。これはアオギリ里子運動の関西事務所代表の左藤滋光住職(京すずめ会員様)のご好意で苗を頂戴したものです。終戦記念日の8月15日には金閣寺、銀閣寺で記念植樹が行われ、理事長の土居も参加させて頂きました。
 被災地からは陸前高田市、気仙沼市からカップル、ご親族をお迎えします。皆様と交流し被災地を応援する1日としたいと思います。成美大学のスクールバスで移動予定で、参加できる定員が少なくて申し訳ございませんが、よろしくお願い申し上げます。総勢40名で移動となります。


【日時】
2011年9月18日午後1時~5時頃(昼食を済ませてからご集合ください)
【集合場所】
嵐山吉兆の前 川沿い 渡月橋から北へ川沿いに徒歩3分
【コース】 
嵐山文化観光→嵐電嵐山駅→嵐電乗車・車窓を楽しみ龍安寺へ→バスにて北山へ→京都駅にて解散
【参加費用】
千円 (拝観料・保険代等)。
【定員】
15名 

お電話にてお申し込みの上、
受付完了後に1000円をお振込みください。

【お申し込み】
☎075-241-9839 
 
【お振込み口座】
ゆうちょ銀行  
記号14430 
口座番号34105281

歩きやすい服装、靴でご参加ください。雨天でも実施致します。

【お問い合わせ】 ☎075-241-9839
 
【当日の電話】
絹傘 090-7969-5326 
角森 090-7352-6481 中田090-2707-2905
     菊山 090‐3040‐6855 中源075‐406‐2025 北山ではドコモしか通じません。

【主催】
NPO法人遊悠舎京すずめ 
〒604-8244
京都市中京区小川通蛸薬師上る元本能寺町382 MBビル1-4D 
【TEL&FAX】
075-241-9839  
【E-mail】
お問い合わせフォームをご利用ください。

【日時および当日の予定】
2011年9月18日の予定
(AM11:30)
嵐山到着(福知山からカップル3組ご一行様)
松籟庵にて昼食 松籟庵様より昼食をご提供
小野寺ご夫妻、近江ご夫妻、石川ご夫妻、戸祭学長 7人様
(PM12:55)
松籟庵出発 徒歩で大堰川沿いを散策 京すずめメンバーと合流
京都の歴史 葛野大堰、大堰川、桂川の歴史を体感
(13:20)  
嵐電嵐山駅 到着 
「東北応援嵐電嵐山店」視察
出迎え 京福電鉄(株)事業開発推進室長 鈴木浩幸様、竹内拓朗様 2名

(13:40)
嵐電に乗車40名全員乗車できない場合は10分後の電車に分乗、
もしくはバスで移動龍安寺へ「吾唯足知」
(15:20)
龍安寺から送迎車出発 (約20分で杉坂口に到着)
出発前に必ずトイレ休憩をしてください。記念植樹現場は山です。
(16:00)北山中川町へ 記念植樹 北山杉 中源株式会社様ご提供 計6本
*杉坂口で中型バスに乗り換え現地へ
 記念植樹 式次第
    一 歓迎の言葉 京都市長 門川大作様
    一 歓迎の言葉 中源株式会社代表取締役 中田治様 
    一 記念植樹感謝の言葉 被災地より
    一 記念品贈呈 音楽作家・柊正也こと大坪様(京すずめ会員様)か
       らのプレゼント贈呈「京恋慕」CD他
    一 記念植樹御礼の言葉  成美大学学長 戸祭達郎様
  植樹
    「小野寺優 江理 結婚記念」「近江真樹 仁美 結婚記念」「石川誠、  
     舞 結婚記念」「東北新生希望の木」「風のチャペルプロジェクト 
     の木」   
   場所を少し移動
    一 挨拶 被曝アオギリ記念植樹 澄禅寺住職 左藤滋光様
       (京すずめ会員様・被曝アオギリ里子運動関西事務所代表)
    一 御礼の言葉 遊悠舎京すずめ 土居好江
      「被曝アオギリ2世」植樹 参加者全員
(17:30)
バスで京都駅へ移動、解散
                               以上

2011年8月8日月曜日

追悼「野村恵一監督特集」が京都シネマで10月8日から14日まで上映されます。

京すずめ学校にお出ましを頂いた映画監督野村恵一氏が3月に旅立たれました。

謹んでお悔やみ申し上げます。

追悼の「野村恵一監督特集」が京都シネマで10月8日から14日まで上映されます。

2004年、故河合隼雄氏が京すずめ学校でご講演賜り、その後の懇親会会場で野村監督の「二人日和」ダイジェスト版をご覧になったことを思い出します。

このご縁で京都シネマに足を運んで下さり、河合氏が京都新聞でご紹介のエッセイを書いて下さいました。

会員様の栗塚旭様が主演をされた映画「二人日和」、「小津の秋」も上映されます。

野村監督、河合隼雄先生を偲ぶ映画の上映が待ち遠しいこともあり、お知らせ申し上げます。

2011年7月4日月曜日

新刊のご案内

京すずめの会員様井上健二様が「今、求められる地域の力」
という本を出版されました。

井上様は現在、内閣府原子力被災者生活支援チーム(元東京財団研究員)
として東日本大震災の被災者の支援に全力をあげて取り組んでおられます。
また、昨年からは地域の伝統産業の活性化を目指した勉強会を立ち上げ、
京都新聞社、共同通信社、京都府市のメンバーの方々、京すずめの土居と共に
京都の抱える課題についても国に提言をすべく取り組んでおられます。

・井上健二(いのうえ・けんじ)氏
 1970年京都市生まれ。国土交通省、観光地域振興課などに勤務後、
2007年には人事院在外研究員として英国文化・メディア・スポーツ省
及び英国政府観光庁VisitBritainに在籍し、英国観光政策を研究。
2009年から2年間、東京財団研究員として地域再生政策を研究。

 【新刊『地域の力が日本を変える』が7/1発売予定】
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